こんにちは、長野原町議会議員の杉崎(@sugizaki_web)です。
このページは、現職の議員の方、あるいはこれから議員を目指す立場の方へ向けた『地方議員の発信実践サロン』の案内ページです。
本題に入る前に、このサロンのスタンスについて最初にお伝えさせてください。
正直に申し上げると、私は2023年に町議会議員選挙に当選したばかりの新人議員です。
議員としての経験や実績は、長く地域のために尽くしてこられた先輩方には遠く及びません。むしろ、政策立案や議会運営については、このサロンを通じて皆さんから学ばせていただきたい、というのが本音です。
ですが、政治家としてはまだまだこれからの私でも、情報発信という武器に関しては皆さんに提供できる確かなものがあります。
『議員としての実績や知見は皆さんから学び、発信の技術は私が皆さんに共有する』
そうやって互いの持ち味を活かし、不足している部分を補い合える関係を作っていきたい。
このサロンでは、先生と生徒という上下関係ではなく、同じ志を持つ『仲間』として皆さんと高め合いたいと考えています。
駆け出しの自分がなぜ、皆さんに向けて発信を共有する場を立ち上げたのか。
それは、私が培ってきた言葉の力と、地縁血縁が重視されるコミュニティにおいて『よそ者』が信頼を勝ち取った実体験こそが、今の地方政治に欠けている重要なピースだと確信しているからです。
初心忘るべからず
きっとあなたにも、議員を目指した時の揺るぎない信念と、張り裂けんばかりの情熱があったと思います。
☑️「どうせ変わらない」と諦めてしまった政治への信頼を取り戻すため
☑️声なき小さな声を拾い上げ、行政のど真ん中に届けるため
☑️しがらみや既得権益ではなく、真に住民の利益になる決断をするため
☑️汗水流して働く現役世代が、理不尽に損をしない社会を作るため
☑️孤独や不安の中にいる一人ひとりに、支援の手を確実に届けるため
☑️前例踏襲の古い慣習を壊し、時代に合った新しい風を吹き込むため
選挙の時、必死になって政策を訴え、その思いが届いたからこそ、有権者はあなたに期待し、一票を投じてくれたわけです。
けれど、いざ議員になってみて、どうでしょうか。
あの時の熱量は、今の活動にそのまま乗せられているでしょうか?
日々の活動報告が、いつの間にか「こなすだけの業務」になってしまってはいないでしょうか?
「辻立ちをした、委員会に出た」という事実だけを並べ、本当に伝えたかったはずの心の奥にある情熱を置き去りにしてしまっている。
そんな現状に、誰よりもあなた自身が、もどかしさを感じているのではないかと思います。
かくいう私も同じ葛藤を抱えていましたし、今でも悩むことは多いです。
伝えたいことは山ほどあるのに、どう表現すれば多くの人の心に届くのか。
そんなことを常に考えてきましたが、元々Webマーケティングの世界で長く働いてきた経験と、政治の現場を掛け合わせることで、ひとつの答えに辿り着きました。
それは、政治への不信感が募る今の時代だからこそ、耳触りの良いありきたりな言葉ではなく「心の底から発せられる生の言葉」だけが、人を動かすことができる、ということです。
よそ者の壁を言葉一つで突破する
私が移住した長野原町は人口わずか5,000人。
そんな小さな町なので、そもそも議員のなり手が少ないから簡単に当選できたのでは?と思われるかもしれません(選挙が無投票になるケースも多いです)。
ですが、地方の選挙事情に詳しい方なら、痛いほどお分かりいただけるはずです。
誰の親戚か、誰がバックについているのか、どこの地区の出身かというしがらみが支配する社会で、地盤も資金もない移住者が票を得ることが、どれほど困難であるかを。
2年前の選挙戦、私はあえて選挙カーを使わず、自分の想いを言語化して、演説とビラとLINEグループで届けるという手法を徹底しました。
結果として、移住者である自分が定数10人中6位で当選できたのは、有権者が「立候補者の血の通った言葉」を求めていたからだと考えています。
(「君みたいな人を待っていた」「雄々しくて感動した」といった言葉を選挙中にかけられた時の喜びは、今も忘れられません)
どれだけ高い志をもって選挙戦に挑んでも、対抗勢力の『地盤』や『信頼』そして『組織』の力は、想像以上に強固です。
単に「若くて新しい」「良い政策がある」というだけでは、地域に深く根を張った方達には太刀打ちできません。
それでも私は、信念ある人こそが政治家になるべきだと強く思っています。
なぜなら、そうでもしなければ、地方は衰退の一途をたどるばかりだからです。
「議員になれたらいいな」という軽い動機の人ではなく、「この町をこう変えたい」「この方向に持っていきたい」という明確なビジョンを持つ人が舵を取らなければ、地域の未来はありません。
しかし残念ながら、ビジョンがなくても議員になれてしまう現実があります。 だからこそ、本気で町を想うあなたが、その座を勝ち取り続けなければいけないんです。
そして、それを実現するには『言葉を相手にわかりやすく伝え、行動を促す発信力』が必要不可欠です。
どれほど素晴らしい政策も実行力も、知られていない・伝わっていなければ、それは「ない」のと同じですからね。
私が皆さんにお渡しできる武器
私が提供できるのは、現在進行形で実践し、成果を出しているマインドとスキルです。
具体的に何をお渡しできるのか、実績とともにお伝えしますね。
【セミナー登壇】
首長10名・地方議員40名以上を輩出してきた 「地方を守る政経塾」(塾生約130名)。
その塾長・近藤憲治氏から直接オファーがあり、『地方議員は言葉の力を備えよ』をテーマにオンライン講義を実施。
当日は多くの議員さんに参加頂き、嬉しい言葉もいただきました(ご本人の許可を得た上で、一部抜粋して掲載します)。

那須塩原市議会 林議員より
【SNS(Threads)運用】
政治の話をほとんどしない 現役議員アカウントが、1年5ヶ月でフォロワー約2,000人。
同規模の地方議員のSNSフォロワー数は 数十〜数百人が大半の中、 政治の話をほとんどせずにこの数字を実現しています。
常に『どのような投稿をすれば人の心が動くのか』を意識して投稿した結果です。
例えば、この一投稿は表示回数34,000回・いいね1,013件・ コメント67件・再投稿41件を記録。
バズったのは偶然ではありません。
ターゲットを決めて、仮説を立てて検証した結果です。
自分の思いを多くの人に届けたい。 住民に本当に伝わる言葉を使いたい。 次の選挙に向けて、発信で信頼を積み上げたい。
その答えは、センスでも運でもなく、 人の心が動く仕組みを理解することにあります。
その仕組みを、このサロンでお渡しします。
【ライティング指導】
「もっと多くの有権者に自分の思いを届けたい」
そう考えて、PR記事の制作サービスに 35万〜99万円を支払う議員がいます。
でも、考えてみてください。
お金を払えば記事は作ってもらえます。 でも、作るたびにお金が掛かっていってしまう。
誰かに頼らなければ、住民に語りかける言葉を紡げないとしたら、なんとも虚しいですよね。
自分で響く文章が書けるようになれば、 お金をかけずに何本でも書けます。
選挙前だけでなく日常的に住民と繋がれますし、 自分の言葉で戦い続けることができます。
その力を身につけることが、 長期的に最も費用対効果が高い投資です。
月額55,000円のブログ塾で講師を務めながら、 検索で見つけてもらえる記事の書き方・届けたい相手に確実に声を届ける文章構成を指導しています。
これらは全て、特別な才能があったからではありません。
「誰に」「何を」「どう届けるか」を徹底的に計算し、言葉をデザインした結果です。
実際にこのノウハウを使って、このサロンの構想をThreadsで発信したところ、告知前にも関わらず「詳しく話を聞かせてほしい・興味がある」という熱いメッセージも頂いています。これも相手の心に届いた何よりの証左と言えます。
私が皆さんに教えることができるのは、こうした「人を動かし、あなたのもとに集ってもらう技術」です。
『地方議員の発信実践サロン』に入ったからといって、次の選挙に必ず当選するといった成果はお約束できません。
その代わり、あなたが日々流している尊い汗を、しっかり住民の方に届く形にすることは可能です。
投稿しても反応がないストレスから解放され、住民の方から「ありがとう、よく分かったよ」と言われたり、「他市町村だけどあなたのような議員がもっといればいいのに」と言われ、あなたの投稿を望んでいるフォロワーが増える喜びを、ぜひ味わって欲しいと思います。
では『地方議員の発信実践サロン』の詳細を説明していきますね。
地方議員の発信実践サロンの概要
ここは、「地域を良くしたい」「日本を良くしたい」という願いをもつ現役議員や志望者の方々と集まり、どうすれば想いが有権者の心に届くのか、その「発信のあり方」を研究し、実践し、高め合うオンラインサロンです。
主に、私が手応えを感じたnoteやSNSでの発信法(相手の心に届けるための作法)を共有します。それを叩き台にして、あなたの活動や想いをどう言葉に乗せるか、共に考え、フィードバックしていきます。
この場所で、仲間と共に発信力を磨くこと。それは、単にテクニックを覚えることではありません。
あなたの政治家としての未来を変えることでもあります。
まず、組織や地盤という厚い壁を「言葉」ひとつで突破できる力がつくようになります。
組織に対抗する武器は、あなたの熱量を乗せた言葉です。
これを研ぎ澄ますことで、組織に頼らずとも有権者を振り向かせ、信念あるあなたが正当に評価される土壌を作ることができます。
また、あなたの掲げる政策が、住民にとっての「希望」へと変わります。
素晴らしい政策も、難解なままでは誰にも届きません。
サロンで培う「翻訳する力」によって、「何を言っているかわからない」と言われていた政策が、「あなたに任せたい」という信頼に変わり、実行力が伴うようになります。
そして何より、孤独な戦いから解放され、長く走り続けるための「筋力」が手に入ります。
地域や党派を超えて本音で切磋琢磨できる仲間の存在は、精神的な支柱になります。
さらに、自らの力でファンを作り、活動を支える基盤を持つことで、特定の支援者に依存せず、誰の顔色も伺わずに「正しいことを正しい」と言える、自立した政治家としての強さを手に入れることができるはずです。
繰り返しになりますが、このサロンは私が一方的に講義をする、学校や塾ではありません。
我々は同志であり、『地方議員の発信実践サロン』での学びと実践は、そのまま議会での質問のクオリティを高め、地域での対話を深めることに直結します。
議員としての視野を広げ、その責務を全うするための研鑽の場として活用してください。
オンラインサロンで提供する価値と参加費用
この想いを形にするため、サロンでは以下の活動を行います。
☑︎隔週のオンラインMTG(zoomでリアルな悩みを相談・共有)
☑︎週1回配信のコラム(感覚論を卒業し、多くの人の心を動かす発信法へアップデート)
☑︎発信内容の添削(SNSやnote記事など「これで伝わるか」を一緒に精査。なぜ伝わるのか・伝わらないのかをフィードバックします)
私たちが目指すのは、単なる選挙の勝利でもなく、人の心を動かすテクニックを身につけることでもありません。
それらはあくまで過程であり、最終的に辿り着くべきゴールは「政治への信頼回復」であり「住民が未来に希望を持てる地域づくり」です。
あなたが本来持っている熱い情熱が、正しく住民に届くようになれば、必ず地域は変わります。必ずです。
その小さな変化の積み重ねが、やがて日本の未来を明るくすると信じています。
参加費は月額11,000円(税込)です。が、初月は無料とさせていただきます。
まずはお金のリスクなしで、中の雰囲気を確かめてみてください。志ある皆さんとともに最高の環境を作っていきたいと思います。
もし「自分には合わない」と感じたら、無料期間中に退会していただいても構いません。 まずは1ヶ月、同じ信念を持つ仲間に出会うつもりで、気軽に扉を叩いてみてください。
ここまで読んで頂きありがとうございました。
参加を希望される方はお問い合わせフォームか、もしくは下記LINEにて『参加希望』とメッセージを、「まずは相談したい」という方は『相談』と送ってください。
上記以外の媒体でも、FacebookやThreads、インスタでのDMを開放しておりますので、お気軽にメッセージをお送りいただければと思います。
あなたの抱えているもどかしさや、叶えたい未来について、まずはそこから会話を始めましょう。
本気で地域と向き合うあなたと、同志として出会えることを楽しみにしています。
