現在、多くの保護者の皆さまから頂いている「子供の習い事の送迎負担を軽減してほしい」という切実な声。
この課題を解決するための、送迎バスの実証実験について、現在の進捗をご報告します。
■ 執行部へ現状の確認と要望を行いました
過日、改めて執行部と意見交換を行い、現場の声を直接届けてまいりました。
対話を通じて、以下のような力強い方針を確認することができました。
- 実証実験の実施に意欲
先日の一般質問でも答弁があった通り、町としても早期の実証実験開始に向けて、前向きに動き出しています。 - 地域公共交通活性化協議会での合意形成へ
実現に向けては、地域全体の交通バランスを話し合う地域公共交通活性化協議会での承認が不可欠です。現在、関係各所との調整準備に入っています。 - 現場への迅速な指示
担当課に対しても、準備を加速させるよう指示が出されており、制度設計の具体化を待っている状況です。
■ 議員として伴走し続ける
今回の対話の中で、私からも「実現に向けて、現場のニーズ調査や調整など、できることは何でも協力したい」という意思を改めてお伝えしました。
町側からも「そう言ってもらえるのは大変ありがたい」と、私と執行部が同じ方向を向いて、課題解決にあたることへの前向きな反応をいただいています。
■ 今後の展望
「もう少し時間がほしい」というのが今の現在地ですが、本案件については着実に前に進んでいて、皆さんの声が確実に町の政策を動かしていると実感できます。
期待を持って待っていてくださるお母さん・お父さんたちのために、引き続きこの案件が止まることのないよう、しっかりと注視し必要なサポートを続けてまいります。

