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家族の了承を得られなかったから議員を諦める人へ

こんにちは、杉崎(@sugizaki_web)です。

議員に立候補しようと考えてましたが、家族の了承を得られなかったのでやむなく断念します、という話をよく聞くんですけどね。

一番身近な家族を説き伏せられないようであれば、議員になっても苦労しますので、まぁ良かったですね、と思います。

そもそも、家族の反対を理由に諦めるくらいなら、その程度の覚悟だったということです。

家族に反対されたから辞める程度の覚悟なら、多様な意見を持つ有権者の前で自分の政策やビジョンを語り、納得してもらうことなんて到底できませんからね。先に自分の 覚悟や情熱がわかって良かったじゃないですか。

ただ、一つ言いたいのは「自分で決めたことだったら、断固たる決意で最後までやり切りさいよ」ということです。

やる気がある、議員になって町を変える、理不尽な世の中を正す、腐った政治を自分が叩き直していく、そう思うんだったら、周りがなんと言おうと突き進まなきゃいけない。

だって、自分がそう思ったわけじゃないですか。

なのに、自分の気持ちを殺してしまうんですか?その情熱を自ら消してしまうんですか?ということです。

自分の気持ちに嘘をついて生きていくようなものですよ。

あなたが議員になることで、誰かが救われるかもしれない。本気で感謝されるかもしれない。未来の希望の芽を潰してはダメだと思います。

もちろん、議員という仕事は家族に多大な負担をかけるのも事実。

私自身、立候補した2023年当時は2歳の双子を育ててました。訳あって、互いの両親も頼れない状況でしたが、自分の意思を貫き通しましたよ。

「もう決めたことだから頼む」って。

家族の理解と協力が得られないことは、自分の挑戦を諦める理由にはなりません。なり得ないんです。

家族が反対したから諦めるって、厳しい言い方をすれば、やめる理由を家族のせいにしているだけじゃないですか。

「自分がやる、やろう」と決めたんだから、やりなよって純粋に思うんですよね。

家族を説得できないなら、納得してもらえるまで何度でも向き合えばいい。

「家族が反対したから仕方なく」と、自分の決断を誰かのせいにするくらいなら、最初から政治の世界には足を踏み入れない方がいいですよ本当に。

いざ議員になれば、もっと強烈な反対やしがらみにぶつかります。

自分が「やる」と決めたのなら、反対されてもやり抜けばいいだけの話です。

自分の人生なんだから、誰のせいにもせず、自分で決めた道を歩んでいってください。

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